「ウーマンレンタル」ことおばさんレンタルってどうなの?

Lomero『レンタルおばさんことウーマンレンタルがお勧めな理由』や週刊新潮『本誌ライターが体験! 「おばさんレンタル」始めてみました』でも紹介されているように、「レンタルおばさん」というのが話題らしいですね。

別名「ウーマンレンタル」というようですが、何でもかんでもお金で解決していいものでしょうか?

とは言え、お金を払うからこそ悩みを打ち明けることができるという人もいるようです。

 



◆主婦は悩みをレンタルおばさんに打ち明けるらしい

ウーマンレンタル おばさんレンタル

色々な悩みを抱える主婦。

  • 子供のこと
  • 自分の健康のこと
  • 旦那のこと
  • 親のこと

心休まるときがない人にとっては「ウーマンレンタル」という手段もありなんでしょうか?

例えば、家事のこと、旦那とのセックスレスのこと、子どもの進学のことって、近しい人には確かに話しにくいですよね。

その点、「ウーマンレンタル」なら確かに話しやすいかもしれません。

 

◆男性にも需要があるのか?「ウーマンレンタル」

レンタルおばさん ウーマンレンタル

需要がありそうなのが、ホームシックの男性らしいです。

実は最近、「ホームシック男子」が多いんです。

地方から上京し就職したものの、仕事もうまくいかず、職場での人間関係もうまくいかない。なので、毎週土日は高速バスや飛行機で「実家に帰る」なんて男性が増えているんです。

「マザコン」として揶揄されそうなものの、男性は何歳になっても“母親を求める”ってところがありますよね。

そんなときに活用できそうなのがレンタルおばさんこと「ウーマンレンタル」。

自分自身の母親に近い年齢の人に“悩み”を打ち明けることで、ホームシックも少しは癒えるかもしれませんよ。

確かに男性ってマザコン多いですもんね。

最近は、年上好きの男性も多いからこそ、性的・恋愛的視点を度外視しても、ウーマンレンタルって活用できそうかも。

ただ、何でもかんでもお金というのは、少し抵抗がある人もいるかもしれませんね。

 

<画像引用・参考>

レンタルおばさんことウーマンレンタルがお勧めな理由

本誌ライターが体験! 「おばさんレンタル」始めてみました