長期休暇中に太る女性の特徴

長期休暇 太る

ゴールデンウィークなどの長期休暇に「太りやすい」という女性も多いのでは?

日ごろの仕事の疲れなどを解消するために“休ませている”ということが、実は肥満の原因だったりするんです。

そんな「長期休暇で太る女性の特徴」と「解決法」をご紹介します。

 



◆長期休暇にゴロゴロ寝るのはダイエットでNG

日頃の疲れが抜けずに、夜中までダラダラ。昼過ぎまで寝ているなんて人は肥満の原因になりやすいんです。

というのは、生活習慣の乱れは「食欲の乱れ」にもなり、日頃、しっかりと動いている時間の“ゴロゴロ食べ”や「自律神経の乱れ」がダイエットとしては絶対にやってはいけないこと。

長期休暇だからといってゴロゴロしていると、副交感神経が優位になり緊張感がなくなることが、お腹の脂肪の蓄積につながることもあるので要注意です。

 

◆移動の車で「つまみ食い」

長期休暇中は高速道路も大混雑。

退屈なので、スマホを触りつつお菓子ばかり食べる・サービスエリアで食事をしすぎるなんてことはよくあること。

最近のサービスエリアで販売している特産品は、もはやその土地の名物に見劣りしない味と量なので、ついつい“つまみ食い”をしてしまう人も多いですよね。

 

◆暴飲暴食でストレス発散タイプ

一番危険なのが、日頃の生活でも「暴飲暴食」でストレス発散をするタイプ。

長期休暇だと、ゴロゴロとスマホを触りながらお酒片手にお菓子を暴食なんてパターンも多いですよね。

暴飲暴食は長期休暇でついついしてしまいがちで、もっとも太りやすい行動なんです。

 

◆五月病症候群の女性も太りやすい?

ゴールデンウィーク明けに襲われやすいのが「五月病」。まじめな人ほどなりやすいようです。

そんな五月病症候群に陥る女性は、新たな環境でストレスをためこんでいる可能性大。

ストレスも実は肥満の原因になりやすく、その理由が多くは「暴飲暴食」をする割にまったく運動をしないタイプ。

気付けば夏のビキニのシーズンに、下っ腹がダラダラとなっているパターンは多いんです。

 

まとめ

ポイントは長期休暇だからといって、普段どおりの生活リズムを忘れてしまうこと。

寝る時間がバラバラだったり、食べる量が変わったりすると、それが連休明けの「脂肪の蓄積」になることもあるんです。

うまく日頃の生活リズムを忘れないようにして、極度の太りすぎと五月病対策をしてくださいね。

 

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