ヘルシア緑茶で痩せるのには「運動」が大前提

トクホの印象の代表例が「ヘルシア緑茶」でしょう。

昔から市販されていて、藁にもすがる思いでヘルシア緑茶に手を出したという人も多いのでは?

ただ、ヘルシア緑茶の弱点は“運動なし”では痩せる可能性が低いこと。逆に言えば、運動さえしていれば痩せる効果も見込める“強大なアイテム”なんです。

 



◆黒烏龍は食事での脂肪を吸収しやすい

「食事での脂肪吸収を~」というキャッチフレーズでおなじみの黒烏龍は、基本的に食事での脂肪を吸収しやすい成分がたっぷり。

特にポリフェノールが大きな効果を果たしていて、「コンビニ弁当+黒烏龍」という皮肉な組み合わせの女性も多いでしょう。

基本的に黒烏龍は「食事での脂肪摂取を和らげる効果」をうたっていますが、ヘルシア緑茶は「茶カテキン」のトクホ製品です。

茶カテキンは“脂肪燃焼効果を助ける”ものの、飲むだけでは痩せることができないのが「勘違いされる理由」なんです。

 

◆ヘルシア緑茶は運動前&運動後に飲むのがベスト

ヘルシア緑茶を飲むタイミングとして、「運動前」とする記述が多いですが、理想としては運動前と運動後の両方に摂取するほうがいいです。

運動前に摂取するのは、運動中の脂肪燃焼効果を狙って。

なお、運動後に飲む理由としては、運動後に脂肪燃焼をしているタイミングで、より脂肪燃焼効果を高めるということからです。

ただし、その運動も30分以上のジョギングやウォーキングが大前提です。

つまり、「ヘルシア緑茶」を飲むだけでは痩せることは難しいといえるでしょう。

 

◆トクホ製品で「摂取のみ」で痩せるのは不可能?

いろいろな意味で話題の「トクホ製品」ですが、中には「便秘改善」をウリにしている商品もありますよね。

もちろん、便秘改善の効果はあるものの、それだけで“痩せる”というのは難しいもの。

便秘改善+運動+代謝活性化がもっとも“スリムになりやすい体質”にするといえ、ただ、トクホ製品に頼りつつ暴飲暴食といった生活習慣では意味がありませんよね

厳しいようですが、ダイエットにはカロリーコントロールや、運動でのカロリー消費は大前提なのは間違いありません。

 

まとめ

「飲むだけで痩せる」や「毎日食べるだけでスリムに!」といったキャッチフレーズは無理があるもの。

あのライザップでも、炭水化物を抜き、運動をすることが大前提ですよね。

ヘルシア緑茶の場合、しっかりと運動をすることが大前提。いい意味でいえば、運動をしながらのダイエットでの効果も望めるので、運動をしつつヘルシア緑茶を飲むというのが大事でしょう。

 

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