ダイエットで「お尻の筋肉」をつけた方がいい理由

ダイエットの基本となるのが「基礎代謝量」ですよね。一日にどれぐらいのエネルギーを消費できるかは、基礎代謝量にかかっています。

その基礎代謝量を上げること=筋肉をつけることともいえますが、なかなか筋トレは続かないもの。

そんな方には部位別トレーニングで「お尻の筋肉」をしっかりと強化するとスリムになりやすいんです。

 



◆モデルのゆんころも美ヒップでお尻の筋肉がすごい

ゆんころさんといえば、美ヒップだけじゃなくて、全身が筋肉のかたまり。なのに、“女性らしさ”を忘れていない点が女性から支持される理由なんです。

酵素ドリンクでダイエット効果を
炭水化物は「完全抜き」はしない
減量期には「たんぱく質」中心の食事を
炭水化物の摂取量は明確にする(完全絶ちはしない)
トレーニング後のゴールデンタイム(30分以内)にプロテイン必須
有酸素運動と無酸素運動のバランスを意識する

そんなゆんころさん流トレーニングも話題になりましたが、なにより、下半身で筋肉がつきにくい「お尻の筋肉」をつけることも、ダイエットでは大事なんです。

その理由は、見た目だけじゃなくて、基礎代謝量と下半身の強化で「スリムになりやすい体」を作ることにありますよ。

 

◆お尻の筋肉を鍛えると「ヒップアップ」と同時に基礎代謝量アップ


By:http://start-diet.com

ヒップに張りをもたせるトレーニングは、リビングにいながらお手軽にできるものがいいですよね。

特に効果的なのが、体の代謝がよいお風呂上がり。

  • 太ももの内側の内転筋を意識
  • お尻を浮かせる際には、お尻から力を入れる
  • 肩と手は「バランスを取る」ということを意識
  • 足が開かないように注意

実は「お尻の筋肉」をつけると、下半身の筋力もアップしやすいもの。

なぜ下半身の筋力をつけるべきかというと、大きな筋肉は下半身だからなんです。つまり、大きな筋肉を鍛えることで、基礎代謝量も上がりやすいのが「ダイエット効果」につながりやすいんです

 

◆合わせて有酸素運動をすると完璧

このヒップアップ体操をした後に、ウォーキングやジョギングで有酸素運動を行うと、ヒップアップ体操単体よりもスリムになりやすいのもうれしいですよね。

また、有酸素運動だけよりも、ヒップアップ体操で「脂肪燃焼効果スイッチ」をオンにしてあげることで一石二鳥なんです。

ダイエットに王道はなしといいますが、「近道」をヒップアップ体操で可能にしたいですよね。

 

まとめ

ヒップアップ体操で脂肪燃焼効果も促進できる可能性はもちろん、ヒップアップで見た目もきれいになるのがうれしいところ。

女性におすすめな「ヒップアップ体操」で、脂肪燃焼効果が高い美ボディを目指しましょう。

 

<参考・姉妹サイト関連>

ゆんころが筋肉の肉体美を「もしズレ」で再披露