日頃の姿勢でうまくお腹をへこませるダイエット

ぽっこりお腹

鏡に映る自分のぽっこりお腹を見ると、憂うつな気持ちになりますよね。

糖質制限ダイエットや運動でのダイエット、ダイエットサプリメントや青汁を試しても「なかなかお腹がへこまない」という人は、日ごろの生活に問題があるかも。

たとえば、座っているときの姿勢や日ごろの姿勢の意識って、ぽっこりお腹にかなり影響があるんです。

 



◆ぽっこりお腹対策で気をつける「日頃の姿勢」

日頃、デスクワークをしている人は特に「座っているうちに疲れてくる」なんてことも多いのでは?

疲れてくると、猫背になるか、ソファにもたれるような姿勢になってしまい骨盤が後傾するような体勢になってしまいます。


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椅子にもたれかかった、骨盤が後傾した姿勢になってしまうことで「腹筋」をまったく使わない姿勢になってしまうのを体感しているという人も多いのではないでしょうか。

実はこの姿勢だと、腹筋を使わないので脂肪がみるみるうちに増えてくるんです。

他の部分はそれほど贅肉がついていないのに、座った姿勢で仕事をする人が“ぽっこりお腹”で悩まされるのは、座っているときの姿勢にもあるんですよ。

 

◆歩いているときも気をつけたい「ぽっこりお腹対策」

ぽっこりお腹

女性はもともと筋力が少ないので、歩き続けると背筋や腹筋の弱さで猫背になってしまうという方も多いんです。

猫背はダイエットにも大敵ですが、“見た目”という部分では美容としても大敵ですよね。

猫背になりやすい姿勢で歩いていると、腹筋と背筋、最近では有名な「体幹」をうまく使った歩行ができていないので要注意なんです。

また、肩の片側にバッグをかけやすい女性は“左右のバランス差”で、歩き方もグチャグチャに。バランスが崩れると“しっかりとした歩き方”ができないので、全身をうまく使った歩き方ではなくなってしまいがちに。

つまり、運動をしても「脂肪燃焼」がしづらい体質になってしまう可能性もあるということなんです。

 

◆日頃の姿勢で「ぽっこりお腹」を改善する注意点

普段の姿勢でいかに“ぽっこりお腹”が悪化するか……それを解消するためには、日頃からしっかりと“骨盤を立たせる”ということが大事なんです。

下っ腹が出てくる多くの原因は、座るときの姿勢が悪いということが一番の原因になっているといっても過言ではありませんよ。

猫背の多くは腸腰筋や腹横筋といった「上半身を支えるインナーマッスル」が弱っていることが原因になっていることが多いんです。

「ダイエットはしているのに、お腹だけ痩せない」と悩んでいる方の多くが、お腹に毒素がたまりがち。

By:美姿勢と腹筋を意識!ポッコリお腹を解消するには?

とくにあぐら座りをする女性は要注意。

その体勢、猫背になっていることが多いんです。日ごろから「座り方」や「座っているときの姿勢」を常に意識することから、ぽっこりお腹の解消にもつながりますよ。

 

ちなみに、そういった姿勢を矯正するには、佐野ひなこさんも試しているという「骨盤矯正」や、ヨガやピラティスなどの運動が効果大。

日頃の姿勢を意識して、ぽっこりお腹を解消したいですね。