クレーンゲーム主婦とギャンブル依存症の関係?

クレーンゲームで風営法違反がありましたね。設定で、「絶対に取れないゲームセンターの景品」が話題になり、またそのゲームセンターで被害にあった女性にも注目が集まっています。

その主婦が使った金額が、ずばり160万円。

ギャンブル依存症のような立ち振舞いですよね。

 



◆そもそもなぜクレーンゲームにハマるの?

クレーンゲーム 主婦 160万円

クレーンゲームにハマるのには、一種の射幸心を煽るゲームだからと言われます。

ハラハラ・ドキドキして、やっと取れた時って安心しませんか?

これが、脳のホルモンに影響しているそうです。

クレーンゲームでは「景品」として、ぬいぐるみやおもちゃが手に入ると同時に、妙な「達成感」や「多幸感」を覚える人だった多いんです。

これは、ノルアドレナリンアドレナリンが関係していて、いわゆる“ハラハラ・ドキドキ”はノルアドレナリンとアドレナリンの仕業。

目の前にあるものがゲームセンターにあるような「景品」だったらまだ健全な範囲でお金を使うはずなものの、主婦がつぎ込んだ金額が160万円。

「意地」が出るのには、これまでにゲームセンターで「達成感」や「多幸感」と同時に、アドレナリンの分泌を経験していたから。

なので、「絶対に取りたい」という気持ちになったことが、結果的に“160万円”という金額になってしまったんです。

まさに、脳のホルモンの仕業なのがギャンブル依存症に似ているわけです。

 

クレーンゲーム 主婦 160万円
  • 大当たりしたときの達成感と多幸感
  • ぱちんこであれば、光や音で同時に「洗脳効果」も
  • 競馬や競艇、競輪は「自尊心」が満たされる(自分の思った通りに当たること)
  • ノルアドレナリンとアドレナリンの分泌で「不安→幸福」という脳回路に
  • 同時に、「現金」が手に入ってしまう

とんでもない金額を使って「おかしいんじゃない?」と思われがちですが、実際には脳のホルモンの仕業な可能性もありますね。

クレーンゲームもギャンブル依存症にも、ぜひ気を付けて下さい。

 

<画像出典>

160万円クレーンゲーム主婦&ギャンブル依存症の関連性