レコーディングダイエットより大事?カロリコントロールのコツ

ダイエットで大事なのが、運動量と消費量。特に、カロリコントロールに気をつけている方は多いですよね。

このカロリコントロールは、「レコーディングダイエット」で、いかに運動を消費したかや摂取したかを目にすることも大事なんですが、慣れると“感覚”でコントロールできるようになりますよ。

実はこのカロリコントロールは、日々の意識が大事なんです。

 



◆カロリ-コントロールには「摂取の意識」を持つことが大事

普段、何を食べて、どれだけ運動をしたかを記録する「レコーディングダイエット」は基本的なもの。

ただ、そのレコーディングダイエットに“義務感”がつきまとうと、多くのダイエッターが三日坊主になってしまうんです。

カロリーコントロールには、日頃“いかに食べているか”を意識するかが大事なんです。

もちろん、「どんな飲み物でカロリーを摂取したか」まで意識できるのも大事。

たとえば、ダイエットをしているのに、ビールが好きな人はそれなりの「運動量」をこなさないとより太ってしまいますよね。

運動量>カロリー摂取量

が基本なので、運動量が少ない日は、いかにカロリーをコントロールできるか意識しないと、まずダイエットは成功できないんです。

 

◆カロリーコントロールのコツは「カロリー表示」を意識すること

スリムな女性にはあまり関心がないかもしれませんが、たとえばジュースでもお酒でも、さらにチョコレート一欠片でも、「何kcalあるか」を意識して口にすることが大事なんです。

意識を始めると、「今から食べるものは、どれぐらいのカロリーがあるだろう」と無意識に考えることができるので、食べすぎても運動量や、翌日のカロリーコントロールでリカバリーしやすいですよ。

いかに「カロリー表示」を気にすることができるかも大事なんです。

 

◆カロリコントロールを意識しすぎて「絶食」はNG

前日に食べすぎると、翌日は「絶食」なんてパターンもありますが、これはむしろ太りやすくなりがち。

例えば、スムージーで少しのカロリーに留める、野菜だけを食べるなどをした方が、代謝に悪影響が出にくいんです。

絶食は基本的にしないのが大事。

カロリーコントロールは大事ですが、食べなさすぎも危険ですよ。

 

まとめ

カロリーコントロールは、慣れるまでが大変。

なので、三日坊主で終わらないのであれば「レコーディングダイエット」も大事なんです。

でも、「記録すること」が目的にならないよう、きっちりとスリムになる目標を立てて、カロリーコントロールや運動量をうまくコントロールしましょう。

健康的なダイエットが一番大切です。

 

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