情熱大陸でも!横山由依がAKBの総監督である理由

多くの人気メンバーが“卒業”していき、“AKB48の人気落ち”さえささやかれるようになりましたよね。

そんなAKB48の総監督だった、たかみなこと高橋みなみさんが直々に“総監督”として選んだのが、ゆいはんの愛称で有名な横山由依さん。

2014年の総選挙では、“生まれたての子鹿”と徳光和夫さんに言われてしまうほどの「震え芸」は、ファンの間は有名ですよね。

今回、情熱大陸でも明らかになる横山由依さんの“素顔”ですが、なぜゆいはんのようなタイプの女性が、AKB48の総監督として、国民的アイドルグループを引率しているんでしょうか?



◆2014年のAKB48総選挙では「震え芸」で有名に!横山由依の素顔

ゆいはんこと、横山由依さんが一層有名になったのは、2014年の総選挙。

あの「震え芸」と呼ばれるまでのスピーチは有名になりましたよね。

そんな横山由依さんですが、アイドル活動としての資金は、自分自身でアルバイトなどをして工面していたんだとか。研究生時代から、“努力の人”として知られていたようですよ。

アイドルとして、初期から人気が爆発したタイプではなく、あくまで“努力の人”という印象が2014年の総選挙でも伝わってきましたよね。

 

◆高橋みなみが横山由依に総監督の座を継承した理由って?


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「なぜ次の総監督が横山由依なのか」という声は、実はAKBファンの間でも当時有名になったよう。

人気のメンバーは他にもいたようですが、あの篠田麻里子さんや高橋みなみさんが、とにかく“真面目”と評価していたのが、ゆいはんこと横山由依さんなんです。

レッスンでは人一倍の努力をして“30分前行動”、また、礼儀の正しさはチームメンバーやスタッフの間でかなり有名なんだとか。

そんな“真面目さ”や“努力の仕方”を、他のメンバーにも見習ってほしいと願った高橋みなみさんの希望が、横山由依さんを現・AKB48の総監督としてのし上げたんですね。

また、高橋みなみさんは、「トップメンバーでありながら総監督としての仕事は想像以上。失礼ながら、ゆいはんぐらいの人気の水準が、総監督として機能しやすい」と発言もしていたようですよ。

 

◆同期の島崎遥香も「AKBを辞めなかった」のはゆいはんがいたから?


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“ぱるる”の愛称で有名な島崎遥香さん。

ドラマ、『ゆとりですがなにか』にも出演し、マルチな活動を見せる島崎遥香さんですが、実は今回の総選挙で“AKB48を辞める”ということも考えていたようなんです。

ネットで何かと叩かれがちな島崎遥香さんですが、横山由依さんの「辞めないで」の一言に、AKB48としての活動を継続するようなんです。

ゆいはんこと、横山由依さんの人望があってこそなのかもしれませんね。

 

◆AKB48のコンセプトとしてピッタリな存在?横山由依が総監督としてAKBを牽引


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そもそも、AKB48のコンセプトが“会いにいけるアイドル”なので、決して“モデル揃い”がグループのコンセプトではないですよね。

「普通の女の子でもアイドルになれる」

そんなコンセプトを“いかにも”表しているのが、実は横山由依さんなのでは?

「学級委員にもなったことがない」

そんな横山由依さんが、AKB48の総監督である理由は、あくまで“普通の女の子”であるからなのかもしれませんね。

 

まとめ

いかがでしょうか。

AKB48の人気全盛期では、「Not yet」のメンバーとして、大島優子さんなどとも活動してきた横山由依さん。

京都から東京に通う資金はアルバイトで工面し、とにかく“真面目一徹”で頑張ってきた姿が、今の“総監督としての立場”になった理由なんですね。

『情熱大陸』にも出演し、今後もAKB48を引っ張っていく“成長した横山由依”の姿がファンは楽しみなのでは?

 

 

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